Shio's 感じたことやら考えたことやら。。


by linsshio

春のお山、山梨の春日山から滝戸山

GWの連休の最初のほうにお山にいった。山梨の春日山のふもとから登り、尾根伝いに滝戸山まで。春の山は、冬の名残をとどめながらも、冬の緊張感はすでになく、夏に向かう生命力を感じさせてくれる。柔らかい陽光がまだ伸び途中の葉の間からさんさんと降り注いで、きらきらと優しい気持ちにしてくれる。

空の様子。
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山の道の様子。
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すみれさん。
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きじむしろたち。
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ふでりんどうは晴れているとしっかり開く。
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くろもじは今花盛り。青い枝を少しこすると華やかないい香り。
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とりかぶとは葉を伸ばし始めた。このあたりにはとても多いみたい。
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なんじゃもんじゃの木はこちら。
リョウメンヒノキという名前が牧野富太郎によってつけられたそうな。
ヒノキの亜種。
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春の山が霞んでいる。ちらほらとピンク色なのは桜が咲いているから。
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Commented by umecanpeau_mama at 2010-05-06 22:00 x
なんじゃもんじゃだーーーーー!!
みてみたかったのら♪
ワタシも山歩きをすこーし味わえました。
Commented by linsshio at 2010-05-06 23:58
そんなに喜んでもらってうれしいわ~@^-^@
にょきにょき、にょろにょろといった感じのなんじゃもんじゃでした。リョウメンヒノキという名の理由は、ふつうのヒノキの葉は表裏の区別がつくんだけど、これはコノデガシワのように表裏の区別がつかず、でもヒノキの葉に良く似ていて、でどちらともなかなか判断がつかないためについたそうです。
by linsshio | 2010-05-06 06:12 | 旅した | Trackback | Comments(2)