Shio's 感じたことやら考えたことやら。。


by linsshio

ガリカローズが高血糖を予防というお話

アポテカリーローズ、つまり薬屋さんの薔薇といわれるガリカローズ。このチンキ剤が高血糖を降下させることが期待できるという研究についての記事を、グリーンフラスコ研究所のハーブクリップでピックアップしました。

GF研究所ハーブクリップ59号 ガリカローズが高血糖を予防 >>
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Commented by あむりた at 2010-07-17 00:20 x
shioさんお久しぶり

旦那が糖尿で、何ともコントロールがうまくいかないので興味あります。
ただ、対照としているのが、もう今や効果の割りに副作用が強いアカルボースを引き合いに出していることと、やっているのが工科の方々なので・・・米国みたいにシャーレのなかで実験やってないかというのが心配なところ。何しろ飲み物は口から入りますから。
それと、α-グルコシダーゼ阻害薬は食後高血糖は予防してくれるけれど、上がってしまった血糖は下げてくれないので、血糖を下げるというよりは、血糖上昇を抑えるという表現が適切のような気がします。
ちなみに、α-グルコシダーゼ阻害作用のあるものを摂ると、結構皆さんお腹がゴロゴロして、オナラがぷーぷーでてしまうんですよww。
うちの旦那なんか、外でスカしてやるのが得意なんですが、臭いが強烈です。外でスカしたら、背後に子供が居て、「なんのにおい~~???」って泣きそうになったことも・・。ええと、悪気はなかったんです。ゴメンなさい。
薔薇のエキスをのんで、オナラタンクになるのは・・ちょっと嫌かもw
Commented by あむりた at 2010-07-17 00:37 x
あ、こっちは予防になってるね。ごめんなさい。グリーンフラスコのほうに上げてる記事の話しでした。
Commented by linsshio at 2010-07-20 18:08
あむりたさん、こんにちは!北海道の夏はいかがですか?コメントありがとうございます。読んでいただき嬉しいです。あむりたさんのおっしゃる通り、α-グルコシダーゼ阻害はグルコースができるのを抑えるので、即時の効果としては血糖上昇抑制が正しいですね。α‐グルコシダーゼ阻害作用を持つ薬剤を血糖降下薬、糖尿病治療薬といっているのは、例えばセロトニン再取り込み阻害作用を持つものを抗うつ薬と言っているのと同様に、時間的なスパンをみての表現ではないかと思っています。そうですね、アカルボースは腹部ボウマン、放屁増加が副作用になっていますね。ローズはどうかな。ハーブの場合は研究が進むにつれて、一つの効果がいくつかの作用機序のもと行われていることがわかっていったりするので、=アカルボースとは考えにくいかもしれません。あとこれはvitroの結果です。
by linsshio | 2010-07-16 22:39 | お知らせ | Trackback | Comments(3)