Shio's 感じたことやら考えたことやら。。


by linsshio

フィジー、ラケンバキッズ。

子供たちに教わった。フィジー語で友だちってパタっていうんだって。フィジー、ラケンバの子供たち、私のパタたちの様子をみなさんに伝えたかったのでいくつか写真をアップしてみます。

彼らといると、ほんとに気持ちが優しくなる。子供たちの素晴らしい未来を願う一応大人な私が出てくる。彼らはみんな心優しくて素直で、そして遊びの天才!人類の将来を明るく照らしてくれるのはこの子たちだ。。と真剣に思う。どうかこのまま南太平洋ラケンバ島の太陽を浴びて、風を感じながらすくすくと育ってちょーだい。あと10年すればこの子たちが青年になる。ほんとに将来が楽しみ!

ということでいくつか。まずはお出迎えの笑顔たち。

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子供たちとはよくお散歩に行った。ボイボイという草のかげで。このボイボイ、フィジーでは葉を編んでマットにする。特産品としても売れる大事な収入源でもある。島はボイボイだらけ、たぶんキッズたちはそのうちこの草かげで愛を語るようになるるんだろうな・・@^-^@ちなみにボイボイの地に向かう根は魚毒によい。
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私たちが植物のことを調べているのをよく知っているので、一緒に歩くといろんな植物を集めてきてくれる。こんなふうに大胆にとっちゃった。
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ココナッツの木にはするするっと登る。足場のあるココナッツもあるが、なくても登る。そしてココナッツの実を落としてくれてごくごくっと一緒に飲む。ココナッツはジュースで飲むには登らないととれない。落ちてくる頃には胚乳がしっかりミルクになって固まりつつある。
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お世話になっているネーナの家の三男坊、レンドーア。ただいま12歳。これからどんな青年になっていくのかとっても楽しみ。レンドーア、君の結婚式にはShioを呼んでちょーだい。
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ビアビアのティキティキをつけたマラカイ。ビアビアは花の名前、ティキティキは花飾りのこと。マラカイは生まれてから髪を切ったことのない御年7つの男の子。歌、うまいよ〜。
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タカペ。いつも可愛い顔でにっこり。私にたくさんのフィジー語を教えてくれる。舌がまるめられない私はいつも発音がよくないらしく指導を受ける。
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ココナッツは燃料の材料になる。ラケンバの若者たちは現金が必要になるとココナッツハスクを集めるバイトをするそうだ。一日働いても1000円に満たない。積み上げたハスクの上で、レンドーアとマラカイ。
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パパイヤボーイ。よく熟れたパパイヤを指一本でたいらげた。マンゴーは季節物だけどパパイヤはほぼ年中食べれるんだそうだ。
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ただいま熱唱中。のりのり上演中のみんな。教会で覚えた賛美歌を熱唱。ある夕刻のひととき。
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集めてくれた植物たちを広げてみた。
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可愛い花束を作ってくれた。
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最後にラケンバキッズの歌声を。
ラケンバ少年合唱団 その1 >>
ラケンバ少年合唱団、その2 >>

by linsshio | 2011-10-02 19:44 | フィジー