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by linsshio

ハルさんの酵素を楽しむ会にいった

この前の土曜日は、みやたさんの石けん工房aala主催、スペースハレルヤのハルさんの酵素を楽しむ会に行ってきた。

酵素といえば、私にはなじみが深く、その昔の卒論は、ウニの骨片ができていくのにある酵素の活性がどのように関わっているかといたこと。酵素は生体触媒で、生物の生命活動に不可欠な身体のなかでの化学反応を促進してくれるもの。

今回の「酵素を楽しむ会」に「酵素」とあるのは、こういった酵素が活性を持っているフレッシュな状態を保ったジュースをいただくことで、私たちの代謝の賦活につながるといった考えから来ているのだと思う。

会では、美味しい玄米+小豆の酵素玄米で作ったおにぎりを頂き、そして、いくつもの野草で作った酵素ジュースを頂いた。

作り方をお勉強したので帰ってきて早速仕込んでみた。材料は、京都のにんじんと生姜にしてみた。
にんじんは葉も使ってみた。
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京都のにんじん、熊本の生姜を入れて、まぜまぜしたらこんないい感じの色合いになった。
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そして、ほんとは白糖がよろしいのだが、フィジーの黒糖があったので、ええい、試しに入れてしまった。
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これまたよく混ぜて、その上に敷き詰めるように砂糖を重ねるんだそうな。

砂糖の分量からいって、これは材料のエキスを引き出す役割と、とりあえずカビは生えないようにという役割をもっているということかな。しかしほどよく酵母菌が活きるのもよいらしい。そして、アルコール発酵があまりに進まないように酸素はあったほうが、ということと思うんだけど、蓋はきっちりしめないで、新聞紙を被せるくらいがよいそうな。野菜からの水分も出てくるのでいったいどのくらいの糖度になっているのか・・。酵母は生きていられるのかな~。酵素ジュースという名前とつなぐとすると、程よい程度の酵母菌の生命活動(特に好気呼吸)に使われる酵素が活性化するということかな。。

・・まだ理解しきれていないところも多いのだが、とりあえず仕込んでみた。入れて数時間後はこんなふう。今日は砂糖の濃さを均一に混ぜ込み、泡はでなくなった。・・最初は野菜からの水分が出はじめで砂糖が溶けていないので糖度はあまりたかくなく酵母が呼吸できるくらい、濃さを均一にすると酵母が活動するには濃いということになるのだろうか。
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どんなものができあがるか。まずは毎日まぜまぜしてみよー。
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ありがとう、ハルさん。ありがとう、みやたさん@^-^@
by linsshio | 2012-02-07 20:59 | 日々のこと