Shio's 感じたことやら考えたことやら。。


by linsshio

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今日は夏至。照りつけるような太陽がまるで真夏のようだ。うちのベランダ植物たちも太陽に向かってすくっと立っている。

さて今月のナイコンの会は昨日、梅雨の合間の晴れた日にはじめての海岸、葉山へと出かけた。逗子の駅に降りると、そこは山女子の私にとっては異次元、白く明るくブルーが美しい海のある街の匂い。わっくわっくしてきた。

まずはスペースハレルヤ、ハルさんのわらじデリにて精進料理をいただいて腹ごしらえと計画ねりねり。ハルさんのところは海風の吹く気持ちの良い場所、裸足で歩きたくなるようなさっぱりした気持ちあたたかなスペースでした。
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ハルさんとも楽しくおしゃべりしながら、葉山のこと、先日帰ってきたハワイのことなど伺いながら美味しい精進料理。ひと品目は色鮮やかな生野菜。もろこしを生で食べたのははじめて。ハワイのブラックソルトがほどよい甘さと合って美味しい。味噌もてづくり、豆腐とあえてこれまた美味。
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ズームするとこんなふう。黄色と橙色、そして緑にお味噌は大地色。地球の恵みを感じるひと皿。
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アボガドを蒸したお料理。熟れはじめの青い感じが残っていて爽やか、なおかつ柔らかい食感が嬉しいひと品。
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おもしろいのが、こちらうなぎもどき。正体はじゃがいもとのり。じゃがいもの味だけでさいごにみりん醤油をさっとくぐらせるだけだそうな。のりがうなぎの皮のような感じで磯の香りをプラス。なるほどね〜。俗世で生きてた小僧さんやお坊さんはこうやって浮世を懐かしんでいたのだろうか、いやいるのだろうか。ちなみに大和芋でつくるかきもどきというのもあるらしい。
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ハルさんちでお料理堪能、そして文化的な葉山コミュニティーの話をうかがって、ナイコン散歩へとでかけた。最初はすぐ近くの森戸海岸から森戸神社へと歩いた。

海はええの〜。こうやって海を見ると大志を抱くようになるんだろうな。あの水平線の向こうには何が待っているだろうって思うよね。龍馬もそうだったんだろうな〜。山国育ちの私にはかなり新鮮。
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犬と泳ぐ人、のんびり座って海を眺めている人、シーカヤックやってる人、サーフィンボードに乗っている人。。思い思いに海を楽しんでいる様子。いいな〜、海。こちら、ご主人と海を満喫の黒犬さん。
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森戸神社にはくぐると厄祓いになる茅の輪があった。去年神田明神でくぐったな。もう夏、夏越しの払えの季節だ。
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びゃくしんや松の木がたくさん。海風に吹かれて松の形ができあがっている。こちらジュニパーの仲間のびゃくしん。
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このあたりは風が強いから風力発電にはもってこい。早速見つけたzephyr社の風力発電機。この前のアーバンパーマカルチャー講座で教えてもらったやつだ。からから回ってる。
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よかったらこちら私たちが作った風力発電機ケラ子の動画もみてください。
回って働くケラ子>>

一色海岸へと歩いたところで美術館のカフェでお茶タイム。シフォンケーキと海辺の景色を堪能。海の水にも触った。またきま〜す、葉山。
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by linsshio | 2011-06-22 12:36 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)
明日から気温も上がってくるようで、梅雨もだんだん終わりに近づいてきましたね。毎年思うのですが、梅雨には雨を楽しみたい。でも、だんだんもう雨も飽きたなーと思う自分が出てきます。

さて、今週金曜は世田谷ものづくり学校で「日本のハーブ暦〜植物と暮らす二十四節気」の日。今回は「小暑」と「大暑」がテーマです。思えば昨年は5月の後半の日本のハーブ暦で梅ジュースを仕込みっましたが、今年は実りが遅く、今回が梅仕事の予定。大きな青梅をしっかり可愛がって美味しく美味しくなってもらいましょう@^-^@

「日本のハーブ暦〜植物と暮らす二十四節気」ご案内>>
前日の木曜まで申し込み受け付けます。

昨年仕込んだ青梅さんのぽよよ〜んな世界を少し。

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空気卵になった青梅さん。

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仕込みました。

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それともひとつ。6月29日からスタートの「生き物としての植物化学」もどうぞよろしく!植物の持つ化学成分(フィトケミカル)は植物自身にとってはどんな意味があるのか考えます。
「生き物としての植物化学」ご案内>>
by linsshio | 2011-06-20 00:04 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
日曜日、曇り。今日は白金の利庵でお蕎麦を食べた後、青山の国連大学前で週末に行われているファーマーズマーケット@UNUへ。友人の奈良のむろう大沢農場ブルーベリー農園のみねちが本日初出店なので、ひやかしに、いや応援に行ってみた。

久々のこのマーケット、活気があって店もみんないい雰囲気でとっても楽しい。野菜のスムージーやら青梅やら手が伸びるものがたくさん。お花屋さんも出てて、私はバラを2束ゲット。
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おっ、最初に出会った知り合いはみねちじゃなくてヘンプの、というかヒマラヤンマテリアルのしょうちゃんでした。写真の一番奥にいるのがしょうちゃん。
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しょうちゃんいわく、しおさんこのごろ現場好き、今年の夏は北海道がおもしろいよーと。ヘンプオイルを燃料に走るヘンプカーが北海道に入ってぐるっとはまわるんだそうな。
ヘンプカープロジェクト2011@北海道 >>

しばしお話ししてみねちのところに辿り着いた。むろう農場の出店です。初代農場主のお父さん人形も一緒です。
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こちら二代目農場主みねちこと福田峰子さん。

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今回はそよごと栗の蜂蜜購入。美味しいんだ、これが!あの野原をミツバチさんが飛び回って集めてくれたんだね〜。そよごの花もかわいいし、みつばちもかわいい。ありがとう、みんな。大事にいただくよ。
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マーケットではこんな風にライブもしてて楽しかった。こんどはお腹も空かせていってみよおっと。
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みねちの畑のブルーベリーを枝いただいた。春のワークショップの時、まだこれからだったブルーベリーが丸く実り始めた。元気に色づくんだよー。美味しくなるんだよー。
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やがて夏本番。お目見えする生ブルーベリーがちょー美味美味。私は今年もゲットしようと目論んでる。夏の暑い日にみずみずしいブルーベリーがひんやり届いてぷちゅっと、、って幸せですよん。みなさんもよかったら是非。蒸し暑い甲府の母も大喜びのブルーベリーなんです。よかったら是非に。このファーマーズマーケットにはできたらひと月に一回出たいなとみねちは言ってましたん。

大和高原ブルーベリー園のサイト>>
by linsshio | 2011-06-19 14:45 | 日々のこと | Trackback(1) | Comments(1)

風力発電機作成!

今月のアーバンパーマカルチャー講座、テーマは自然エネルギー。二週間前の水曜日、原子力発電の問題や自然エネルギーの話をきき、ではどうやってエネルギー負荷の小さい暮らしにするかを考えた。

そして今日は実習の日。午前中は風力発電の講義をきき、ふむふむとしくみをある程度(^-^)理解。そしていざ作成。

電気ドリルやらノコギリにノミ、トンカチ、父が使ってた懐かしいものを使って作った。

できた!
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そして、回って、LEDランプが点灯した!ほんとは動画をみていただきたい。
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ランプがつくまでには微妙な高さやあたり具合を調整し、あーでもないこーでもないと工夫。できあがってみると愛おしく思える。風が当たるとケラケラいうので、心のなかでケラ子と命名。ご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました!

お弁当食べて、午後はコミュニティガーデンの意義について考えた。そしてこれから先の講座でのガーデンづくりの基本として、キーホールガーデンの石組みをした。ガーデンにアクセスしやすいように、キーホール、つまり鍵穴のような形をしたところを作るのだ。こちら石を組む前の土固めのためのタコ。すんごく重い。
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そしてなんとなく、らしくなったキーホールガーデン。雨が強く降ってきたため一段組みにて今日は終わり。これからが楽しみ。
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世田谷たぬき村には、可愛いジューンベリーが、6月に実をつけてる。可愛いなー。
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by linsshio | 2011-06-18 16:40 | 日々のこと | Trackback | Comments(3)
思えば5月はいろんな場所に行った。刺激的でうまく咀嚼できていずブログになかなか書けなかったということかと思えるのが、この福島。でも書いてみようと思う。

アーススパイラルの安珠さんとしげさんのところで行われた「トランジションうつくしま」の合宿。5月は今年予定しているうちの第1回目。日本全体が緊迫している中、福島はその中でもとっても哀しいことが起こっている状況で、、そんなときに「FUKUSHIMA に希望の光を灯すために」というタイトルで行われた合宿だ。そう、明るい未来につながる一筋の光を求めるように、さがすように、流れていったような2日間だったと思う。

冬に行った裏磐梯は一面の銀世界でキラキラしてた。そして5月末の裏磐梯は雪もすっかり溶けて、ヤナギも芽吹き、カラマツも新芽を吹き出していた。
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私は一日目、少し遅れて午後からの参加だったので、到着してしばしその辺りを一人お散歩してみた。カツラの木も葉を広げ、湖近くの森を歩くと、エゾハルゼミの声やカエルの声。生きものたちがこの季節を精いっぱい生きている元気な音がたくさん聞こえてきた。
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私が参加したのは、何かしたい、何かしなきゃと思っている関東やら関西などに住む私たちにはまず現状を知ることが大事だと思ったからだ。それにはいっときでも身を置いてみるのがいい。

私が参加した最初のプログラムではあんじゅさん、しげさんがトランジションタウンについて、説明してくれた。トランジションタウンが目指すのは、地域の力で持続可能なまちへ移行すること。大量の化石燃料に頼りきった弱いまちから地域をベースにしたしなやかで強いまちに移ること。2005年にイギリスのトットネスで生まれたその動き、今では日本にもひろがりつつあるのだそうだ。

フィジーでいつも感じる、無理無駄のない生活、ものを創り育てる生活。こういう生活態度は日本の社会、いや人間社会の存続と希望ある発展にはなくてなならないもの、トランジションタウンの取り組みにも同じものを感じた。

一緒に参加したメンバーには郡山からのTちゃんも。彼は放射線量によって日々揺れ動く気持ちを伝えてくれた。福島第1原発事故の影響で、全域が計画的避難区域に指定された飯館村からいらした負けねど飯舘パンダP。さんは飯館村の状況について話してくれた。

飯館村は地盤がしっかりしていて地震による被害はそれほど大きくなかったのだそうだ。が、原発のことは地震直後にみんな心配した。でもすぐに「大丈夫だ」「安心だ」と学者などが述べていくのを聞いて、そうなのかと信じて、近隣の被災が激しい村を助ける準備を村を総出で行なっていたところだった。そして3月15日。白い雪が、放射性物質と一緒に村の人たちの上に降った。

2日目には福島市で行われていた放射性物質の勉強会を含むイベントに参加する機会をいただいた。そこでは、正しいことを何も知らせてくれない行政に対する我慢の限界を超えた力が集まっていた。飯館村のパンダPさんも飯館村の状況をお話した。
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子供を守るために立ち上がっているお母さんたちのお話、自分たちの食べている野菜などを持ち寄って放射線量はどのくらいかを測るグループ、そしてチェルノブイリ原発事故の後、同じように「フランスは大丈夫だ」といったフランス政府を信じず立ち上がったNGOの調査研究団体CRIIRADで、核物理学を専門としているブルーノさんによる放射性物質や日本の状況、内部被爆についての勉強会。
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CRIIRADについてはこちら>>

ブルーノさんの話はわかりやすかった。
放射性物質による被害は癌だけでなくいわゆる生活習慣病という形で出るものでさえその原因が被爆である場合があることも納得できた。大人と子供では同じベクレルの放射性物質により被爆しても健康への被害度がケタ違いであることも数字で示してくれた。フランス人からはなしを聴いているという事実に、日本の研究者の存在価値を考えてしまった。

CRIIRADによる3月15日の放射性物質の拡散シミュレーションをみて、今回の原発事故がどんなに悲惨なことなのか、そして3月15日という日がいかに重要な日になってしまったのかということを痛感した。日本でのその日の実測の放射線量がインターネットで公表されているのはなんと東京都産業局による東京世田谷区深沢のデータしか探せなかったという事実にも、その値が通常とはかなり違うのにも唖然とした。

東京世田谷区深沢のデータ>> ※最後の頁が3/15

また国際機関による避難地域指定のためのシーベルトには20-100mSvとかなりの幅があり、その理由は、それぞれの国の社会的、経済的状況により基準を定められるようにしておくためなのだそうで、健康第一に決まっているということではないみたいなのにもあんぐりした。

この合宿で日本について思ったこといくつか。
・日本という国には隠し事が多くて正しく知ることが難しいんだということ。
・日本の国民はそういうことをほおっておいてしまったということ。
・それでよいと状況に甘んじる気持ちが芽生えがちな国民なのではということ。
・日本って思いのほか選択の自由がないということ。

福島では田んぼの田植えも行われていて、きいたところ、食べることができなくなっても通常通り育てようと農協がいっているのだそうだ。そうすることで被害の状況をしっかりと把握できるから。そして住民のみなさんは健康手帳で自分の健康状態をしっかりと記録することが大事という話もあった。

感じたこと、考えたことはたくさんあるのだが、まだ頭のなかがとりとめのない状態でなかなか整理がつかない。でも、これまでも動いてきたように、植物と本気の付き合い、自然とのつながりをしっかりと感じて、考えて、生活していくということを自分も実践して、周りにいてくれるみんなにも伝えたいと、その気持ちを強くした。そして一緒に参加したEさんが言っていたが、子どもに恥ずかしくない大人であるように生きたいと私も思った。
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P.S.遅ればせながら村上春樹のカタルーニャでのスピーチを先ほど読んだ。心に響いた。「安らかにお眠り下さい。過ちは二度と繰り返しませんから。」 そのためにはしっかり記憶に刻んで声を上げる意識を持続させなくてはならない。忘れたいと思うような現実でも目をしっかり見開いていかなくてはならない。それは今このときに日本に生きている日本人に課せられた歴史的な義務だ。

村上春樹のカタルーニャでのスピーチ >>
by linsshio | 2011-06-15 23:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

週末は楽しい食事会♫

この前の週末は我が家で食事会。Miさん、Cさん、そしてMaさん(なんの記号じゃ?)といらして頂いて夜の宴を楽しんだ。思えばこの前みんなで集まったのは年末で、震災前、おしゃべりしているうちにその日のことやその後のことなどさまざま話題にあがってきた。
厳しい状況はなおも続いているけれど、ここは楽しいおしゃべり&お食事の会。やはり気のおけない友だちに囲まれるのはほ〜んとに居心地がよい。楽しくって優しい気持ちに自然となるね。こんな友たちにいてもらえることに改めて感謝!

さてさていくつかカメラに収めたお料理写真。初夏の彩り、前菜のプレートはこちらのToto作。とうもろこし、枝豆、アスパラガス、そしてパイナップルに生ハム・・。美味しいんだ、とっても。
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そしてこのあと、Totoのトマトのねじねじパスタとブタさんのカツレツと進む。食べてばかりで写真は撮らずに前へ前へとがっつりいきました。

Cさんが焼いてくれたパンです〜。この時点ではふわふわな舌触りが美味しいバターパン。その後こんがり焼いてバターがとろっと溶けて、、パリパリ、さくさくが、これまた美味し〜い、バターパン。
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こちらMiさんがもってきてくれた自由が丘はパリドセヴェイユのチョコレートケーキ♪甘くて濃厚で大満足っ!しかし肝心のMiさんは自分が苦手なドライドグレープが入っていて途中で断念。
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そしてこちらの味見もみんなでしてみた。自由が丘のサフランケバブで売っているローズウォーターをMaさんがゲット。ガス入りウォーターに入れたり、紅茶に入れたり。なんだか美しくなれそうなローズの香りを満喫。これ、いけます、なかなか。
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・・ということで次も楽しみ〜。みんないい時間をありがとー♪
by linsshio | 2011-06-14 23:57 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
梅雨の合間の晴れた週末。こういうのをもともと五月晴れというらしい。もう五月ではないけれど。
さて、今日は、やつばやしもとこの「スウェーデンしあわせ薬草生活」のセミナーを池尻のIIDものづくり学校にて行った。2年A組の教室で、チョークの匂いが風に運ばれる土曜の午後、なんだかノスタルジックな気持ちになりながら(?)スウェーデンハーブのセミナーが始まった。
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今回はシリーズの第二回。サブタイトルは「小さな島の薬草話~ビスコップス・アーネ植物療法コースで出会った薬草たち」。講師のやつばやしがスウェーデンに在住してたときにいっていたハーブの学校でのことを話した。

やつばやしはこの4月から北海道上川郡下川に住み、NPO「森の生活」で働いている。新しい生活はどうよ?ときいたところ、下川の植生はスウェーデンのそれに似ているとのこと、それは学び甲斐があるというもの・・。まずはスウェーデンでも下川でも活用する植物、白樺の新芽を用いてお茶にした。口に含ませるとなんとも言えない馥郁たる香り。
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先生であるヤーネのこと、クラスメイトのこと、ある日のカリキュラムのこと・・。静かに話してくれるやつばやしの様子から、かけがえのない経験だったんだということがとてもよくわかった。

春、夏、秋、冬・・。こういった季節の巡りのなかで、スウェーデンの人々の暮らしにどのように薬草が入って行っているか・・。学生たちが自分たちの生活を自分たちで組み立てている・・。そんな話はとても興味深かった。
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スウェーデンのこのコースのこと、夏の様子、冬の様子、そして普通の皆さんの日々の自然療法への取り組み方などいくつかの質問も出ながらセミナー終了。

こちら、お仕事終わった後の一杯。ものづくり学校のすぐ近く、三宿のGlobeで軽く一杯。乾杯。
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次回のやつばやしの「スウェーデンしあわせ薬草生活」は11月の予定。冬も間近、クリスマスもすぐといったこの時期に、スウェーデンならではのハーブ使い、体も心もほっこりとするレシピをご紹介したいと思っています。
by linsshio | 2011-06-05 01:15 | セミナーレポート | Trackback | Comments(2)