ギフトの授受には想像する力が必要。

年末に筋トレの石井ゆかりさんの「3年の星占い2018ー2020牡羊座」というのを買い、そのまま読まずだったので今日読んでみた。

今年からの3年間で、牡羊座はこれまで登ってきた一つの山を登り終えるといったイメージだそうで、その先には新しいフェーズが拓けていくらしい。登り全てが終わるのではなく、実は目指しているのはその少し先の場所、頂上から山をおりた、その先なのだそう。なんとなくピンとくるから不思議だ。

一番ピンときたのは、私、牡羊座は今、ギフト、継承がキーワードで「人から何かを受けとる」というのがテーマというところ。これはバトンの受け渡しのようで、ギブアンドテイクのような取り引きではない、ギフトの授受なのだそう。そしてそれは、深い生命の本質に根ざしているので、心身の危機と隣り合わせ。だから嫉妬とか諍いとか、ビジネスライクに乱暴に処理することはできないものがともなう。。

うん、まさに確かに^_^

ギブのあとにテイクを期待する、テイクの後にはギブを、、そんなふうではなかったり、これまでの価値観では理解が難しいようだったり、、そんなふうな人とのお付き合いがつくるものをしっかりと味わうには、たしかに葛藤が生まれ、大変だったりする。 でも、たぶん大切なものはじっくり味わいたい気持ちが心の奥に芽生えてて、投げ出せない愛おしさがあったりする。
そして、そういった感覚をひきおこしてくれているのは、私へのギフトだからかも。。と思ったりした、今日。

そう、バトンは前に向かうもの。渡し渡される関係のなかに作用反作用的なものはもちろんあって、それはすごく大事。で、ポイントは前に進むこと、進化することだね。それって自然の常だったりする。

深い生命の本質に関わるギフトってどんなだろう? と思うとわくわくする。

Think of the place I’ve never been..
ギフトをしっかりと授受するには想像する力が必要だ。

by linsshio | 2018-01-19 00:54 | 読んだ

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