カテゴリ:お知らせ( 143 )

トトラボレター、第103号を配信しました。

月一程度で配信しています。
イベントやセミナー、オンラインショップのことなど書いています。

by linsshio | 2018-06-04 11:25 | お知らせ

トトラボサイトの植物療法研究トピックスをアップしました。

トトラボサイトの植物療法研究トピックスをアップしました。
今回はフィトエストロゲンの作用をもつとされる、リグナンのこと。
リグナンのその作用の発現には私たちのおなかの中の、腸内細菌がとっても大事というお話。
ゴマなどに含まれるリグナンは私たちの腸内細菌によって、マンマリアン・リグナン(哺乳類リグナン)によってフィトエストロゲンとしての働きをもつらしい。

こんな風に、植物の成分と私たちが関わりあって、作用を頂くって、いい感じ@^-^@

内容はこちら>>

by linsshio | 2018-06-03 17:55 | お知らせ

トトラボサイトの植物療法研究トピックスをアップしました。

トトラボサイトの植物療法研究トピックスをアップしました。
今回はフィトエストロゲンの作用をもつとされる、リグナンのこと。
リグナンのその作用の発現には私たちのおなかの中の、腸内細菌がとっても大事というお話。
ゴマなどに含まれるリグナンは私たちの腸内細菌によって、マンマリアン・リグナン(哺乳類リグナン)によってフィトエストロゲンとしての働きをもつらしい。

こんな風に、植物の成分と私たちが関わりあって、作用を頂くって、いい感じ@^-^@

内容はこちら>>

by linsshio | 2018-06-03 17:55 | お知らせ

前原ドミニック先生の「イドロラテラピー講座 新4回コース」

魅力溢れるドミニック先生のイドロラ、芳香蒸留水の講座です。いつもパワー全開、楽しい学びの講座をしていただいています。

一つ一つしっかりとイドロラについて学びます。芳香蒸留水の活用さかんなフランスからの情報もたくさん!イドロラをしっかり活用するための講座、ぜひいらしてくださいませ。

イドロラとは精油を抽出する、水蒸気蒸留法の過程で精油とともに抽出される液剤で、ハーブウォーター、芳香蒸留水とも呼ばれています。

本講座を通して、27種類のイドロラに触れながら、「植物の魂」と称される、イドロラの性質、ポテンシャルについて理解し、実習を行い、植物療法に効果的に活用することをめざします。
詳細はこちら>>
http://www.totolab.com/2018/02/4-6d05.html



第4回は、これまでのイドロラ講座にはなかった新しい回です。この回のみご要望の方はメールくださいませ。school@totolab.com


by linsshio | 2018-05-14 19:01 | お知らせ

「バッチ博士に学ぶ宇宙観「バッチ博士の遺産」を読み解く(前編)」5/11スタート。

バッチフラワーレメディーの創始者であるバッチ博士の宇宙観、哲学は、植物療法全般の基本となる考え方、感じ方を彷彿してくれます。シンプルでなおかつ奥深く示唆に富んだ彼の言葉を追っていくと、頭のなかがなんとも現れたように風が通る気がするのです。
澤木晶起さんがファシリテーターのこの講座、今期のスタートは5/11。
いい時間をぜひご一緒しましょう。

詳細こちら>>



by linsshio | 2018-05-05 16:47 | お知らせ

今年はサマーマルシェでなく、9/16にオータムマルシェの予定

GWも後半に入りました。今日は爽やかな美しい日でした。みなさん、いかがお過ごしですか?私はこのGWはあまり遠出もせず、緩やかな日を過ごしています。

2種間前ほどにFijiから戻りました。その後、新年度の講座のスタートや、アースディ東京2018への出店など、さまざまなところでみなさんとお会いすることができました。

Fijiではいくつかのハーブの芳香蒸留水を採ったり、ディロという植物のナッツから圧搾油を採ったり・・。トライアルも、FijianTradの原料づくりも、そしてハーブの調査研究ということでも、有意義な経験をたくさんすることができました。

芳香蒸留水では、新しく、フィジーの月桃の仲間、ゼブガの葉と根茎を材料にしたものが加わります。商品になるまでもう少し。ご期待くださいませ。

ディロは、テリハボクのこと、別名はタマヌ、カロフィラムなどという、大きな木になる植物です。石垣にいったときにも海岸沿いに木が並び、石垣ではヤラブと呼んでいるそうです。ディロの圧搾油は抗炎症作用が強く、痛みの緩和にとてもよく、機能性に富んだ植物油です。今回はトライアルで採ってみました。
手動の小さな圧搾機を持って行ったので、最初それで採油を試みましたが、Tukai(フィジーのスタッフ)が、手で搾りたいというのでそのようにして、ある程度の量のディロ油を採ってみました。これからどんな風にしようか検討中。
いずれ、みなさんにお使いいただけるようになるよう、考えているところです。

さて、ここのところ数年、トトラボではサマーマルシェを開催しています。
が、暑すぎるとの声もあり@^-^@、今年はオータムマルシェとして、9月16日(日)の開催を予定しています。
フィジーにてFijianTradの開発に携わっているスタッフのTukai(トカイ)君も、マルシェの頃に来日する予定です。みなさんに、フィジーの文化やハーブのことをより知っていただく機会にできるようにしたいと思っています。

少し気が早いですが、オータムマルシェ、ぜひいらしてくださいませ。
では、残り少なくなったGW、満喫くださいませ。

2018年5月3日 Shio

※この文は、先ほど配信した「トトラボニュースレター第102号」に掲載しているものです。

by linsshio | 2018-05-04 20:08 | お知らせ

ゲーテに学ぶ「植物形態学」は4/16スタートです。

桜咲き、春が本格的になってきました。芽吹き、花咲き、植物の成長や移り変わりをみるのは嬉しいもの、そしてそれは自然のリズムを刻んでいます。

4/16から始まる「植物形態学」春から秋へのこの期間は植物のダイナミックな変化をみていくにはとってもいい時期。ゲーテは時間とともに変わっていく植物の姿に生き物としての本質をみていきました。
講義と観察の二部構成のこの講座。毎回新たな気づきのある時間になると思います。

ぜひいらしてくださいませ。

c0002089_10585752.jpg

by linsshio | 2018-03-27 10:35 | お知らせ

「季節のハーバルレシピ」書いています。


「八ヶ岳スタイル」というサイトに「季節のハーバルレシピ」を執筆しています。


by linsshio | 2018-03-26 07:36 | お知らせ

トトラボサイトのハーブ研究チピックスを更新しました。チョウマメのこと。

チョウマメ、蝶豆、バタフライピーは、美しく青い花弁で楽しませてくれるので、「植物色素」の講座でもよく登場する愛すべきハーブ。
光を浴びたり、酸性ののものが加わったりすると、赤みが入るので、これまた美しい紫色になります。水飴は透明なのでと思い、チョウマメの花弁を漬け込んで窓辺においておいたら、昼は紫係、夜は青になりと、そのかすかな移り変わりが楽しめました。

ということで、今日の、植物療法研究トピックスは、チョウマメについて。チョウマメがコラーゲン誘発性関節炎の症状に効果があるという報告です。コラーゲン誘発性関節炎を発症したマウスは、ヒト慢性関節リウマチのモデルマウスとして用いられているもの。有効成分の一つはクエルセチングルコシドとのことですが、マメ科のチョウマメ、ある程度の年齢になった女性に多い関節の炎症のことを考えると、エストロゲン様作用が基本にある可能性はありそうですね。


by linsshio | 2018-03-11 17:53 | お知らせ

6月からアロマフランスで形態学と基本製剤、いたします。

高槻のフランス、アロマフランスにて6月から形態学と基本製剤開催します。植物の形にも成分にも意図がある。形を観ることは植物と知り合える大きな入口です。製剤は抽出にポイントをおき、持たせたい機能に合った抽出法を学び、実際に作ってみます。ぜひいらしてくださいませ(^-^)


by linsshio | 2018-02-24 01:49 | お知らせ

Shio's 感じたことやら考えたことやら。。


by Shio
プロフィールを見る
画像一覧