マコソイウォーター2018ヌーボー到着。

トトラボオンラインショップのブログにマコソイ(イランイラン)のハーブウォーターのことを書きました。フィジーラケンバ島からマコソイの蒸留水が届きました。
リリースまでもうしばらくお待ち下さい。
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# by linsshio | 2018-02-01 10:33 | お知らせ

5/19-20土曜日曜、富士山静養園で山本竜隆先生とのプログラムです。

統合医療を牽引している山本竜隆先生の富士山静養園での一泊二日のプログラムです。

日本一のお山、富士山の麓は、初夏のこの季節、緑が少しずつ茂っていき、とても気持ちのよい風が吹いています。まずは、そんな環境に身を置くことで、健やかになれると思います。

自然とつながることで人間は健やかになれる・・。

プログラムで私は、自然溢れる静養園にある植物を活かして元気になるご提案を。富士山の湧水も使って清らかなハーブレメディをつくりましょう。

山本先生は「自然欠乏症候群」についてのお話をしてくださいます。

また、ご希望の方はご自身の心や体の状態をみる「良導絡検査」が受けられ、お一人お一人に合った薬膳茶も召し上がっていただけます。

ぜひご参加下さいませ。

プログラムのご案内はこちら>>


# by linsshio | 2018-01-31 20:24 | お知らせ

2月4日日曜はフロスヴィータ主催「花と香りのギャラリー2018冬」に出店。

日時:2月4日(日)10〜16時
場所:鎌倉古民家スタジオ・イシワタリ
〒248−0016 神奈川県 鎌倉市長谷1−1−6
今度の日曜10時より、弥生さんのフロスヴィータさん主催のイベントにトトラボ出店いたします。スタッフのけいこちゃんと私がいます@^-^@

トトラボのオンラインショップに掲載しているプロダクツは概ねそのときに販売いたしています。オンラインショップに掲載しているものの当日お渡しのご予約も承ります。(shop@totolab.comまでご一報を!)

ハーブティーとして味わっていただいたり、香りやテクスチャーを試していただいたりと、いつでも体験できるようご準備いたしますので、フィジーや日本の風を感じにどうぞいらしてください。

このギャラリーでは、花と香りにまつわるものづくりや、そしてウスダミホさんのどこでも合唱部ができたりして、楽しいことや気持ちの良いことがたくさん体験できます。

私はミニトークで弥生さんやお仲間達とお話しさせていただく時間もあるとのこと、みなさんとお会いしてのお話しの場、ご意見をお聞かせいただける場となることがとても嬉しいです。どうぞよろしくおねがいいたします。(Shio)
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# by linsshio | 2018-01-29 23:38 | お知らせ

今日は伊豆高原、いつもとちょっと違う。

totoが月曜にお休みが取れるというので、今日は伊豆高原に来ている。この前の雪が少しだけ残る道をドライブしながら宿まで辿り着いた。

ここのところ、totoとの旅は山を歩き、そしてその後温泉というのが多かったので、まずは海の近くにいるというだけでちょっといつもと違う。そして泊まっているところも初めての宿、山梨登山はフルーツパーク富士屋ホテルばかりなのでそれもいつもと違う。フィジー友達でもある明人くんのこうげん寿司に二人で行ったのも初めてのこと。

そんなわけで今夜はいつもとちょっと違うことの新鮮さを楽しんでいる。ちょっと違う新しいことってなんだか楽しくて、少しだけ冒険をしたような気分になる。運転で疲れたかもしれないtotoは、いい具合に呑み酔ったので、既に夢の中だけど、美味しいお魚を味わって幸せそうだった。私だけ温泉を楽しみ、今は湯の滴る音をBGM にして一人でくつろいでいる。幸せそうなのをみて、幸せな気持ちになる。そして、こんなちっちゃな二人だけの家族も悪くないと思ったりする。

ところ変われば季節も違う。伊豆では梅の花が咲き始めていて、どこからか柔らかい香りが漂ってくる。枇杷の花の甘い香りもこの冬初めて味わった。こんな風に吹く風の香りも、そして湿気のぐあい、空気感も新しい。

季節の変わり目に、いつもと違う感覚をおぼえたりして、小さな幸せを感じてるみたいな今日。

# by linsshio | 2018-01-28 23:15 | 旅した

振る舞いの逆行

多分三年くらいになるかもしれないのだけど、ゲーテの植物形態のとらえ方をテーマにセミナーをしている。自然の有り様は日々変化していくことが常で、植物も同じように変容していっている。

形成意欲という言葉は、生き物が、方向を持って変容して進んでいく形の作り方の中に一つの大きな目的があり、そのための意志、意欲が根本にあることを示したものだと理解している。

で、今、一枚の葉が完成していく振る舞いと、一つの植物が完成していくときに作る葉の配列の変化を合わせてみるという試みをしている。すると、それらには共通する四つの活動がみられるのだが、それらが逆行していたりすることに気づく。
一つの葉が、芽として出て、伸びて広がる、それと逆の伸びて広がっている状態から、細く、小さくなっていく様が全配列にはみてとれるのだ。

そんな観察をしながら、人が年を重ねることを思ってみた。成長して、いきいきと仕事なり遊びなり夢中に動いて、そして実り、、確かに小さくなっていく。その変容があってからこそ、めざす、次の世代づくり、花を咲かせて実をつけ、最大の拡張である種まきに繋がるのだ。そんなことがこの前母と話した離肉の話を思い出させた。変容の変換点はなんだか人の還暦みたいだ。

冬至を過ぎて、太陽と一緒の時間が日毎に増え、やがて春を迎えて、太陽がさんさんと照る夏、秋から冬へと確かに凝縮していく、一年の流れもおんなじ。

自然が刻む時というのは、確かに根本がある。植物の移りも人の移りも季節の移りも、おんなじ。だから年相応って大事かも^_^と思ったりした。小さくなりながら、どう凝縮していくか、そういうことはとても大事と思ったりする。次に待つ最大の拡張のために。研ぎ澄ましながらのシンプルな凝縮がいい。そして年をとりながら少女の気持ちが蘇るってのもアリだ。
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# by linsshio | 2018-01-23 02:02 | 日々のこと

Shio's 感じたことやら考えたことやら。。


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